社員ブログ

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先日、神戸市垂水区の住宅を、神戸で故意にして頂いている建設会社様と同行して見させて頂きました。

消費税も上がるし、神戸の住宅事情は今どうなっているのかを確かめに行きました。

 

垂水区と言えばベッドタウンですので、高陵地に住宅がひしめいています。

がしかし、なんだかひしめき合っている住宅街でも重苦しい感じが無く、逆に明るい感じが見て取れました。

陵の上から見てみると、屋根が明るいことに気付きました。

ここ香川のように黒々しい屋根があまり無く、全て洋風とまでは行きませんがモダンな建物に鮮やかな屋根材をふんだんに使っていました。

同行して頂いた建設会社の社長様曰く、

「屋根ってあんまり見えへんでしょ・・・・、だからどうしても耐久性とか防水性なんかにとらわれてもーてね、色なんてどーでもええようになってましてん。でも、ここら一体が山でしょ、だから屋根も景観の一部で見えますやん。だから、うちとこは淡路の瓦屋も地元ですしね、いろんな色の瓦をつかってますねん。案外、神戸の工務店さんは地域柄かもしれへんけど、いろんな色で屋根を飾ってますわな。見えないところもオシャレってのがこっちじゃ定番ですわ。」だそうです。

言われてみれば、どうせ家を建てるなら・金額に差がないならオシャレにしても良いですよね。

ちなみに、この家の並びは分譲住宅だそうで、お客様に合わせていろいろ変更は出来ますし、神戸では隣と一緒というのはタブーだそうです。

DSC_0272えっ金額ですか?聞きましたよ、知りたかったので。

この住宅こうみえても40坪近く有るそうです。価格は土地建物で3200万ほど・・・・・

続いて、現在消費税がらみで忙しいか?の質問には・・・・・・

「いや、お客様は至って平静を保っていますけど・・・・・急いでないと思いますわ。急いでも、土地が無いですからね。」   ・・・・・・・?だそうです。

土地だけは良い条件で買うのがいいと思いますので、香川のお客様もメディアに流されず平静で居て欲しいと思いました。

今回の見聞で私もプロなりに住宅「住宅街」について考えさせられる結果となり、もう一度是非拝見したいと言うことで、次期見聞も先方の社長にお願いして帰路につきました。

帰りながら話題になったのは「生き生きした住宅街」でした。私もそこは香川にない所だと実感しました。

 

生き生きとした住宅街とは・・・・・ 肝に銘じます。

投稿者:社長

 

 

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