2021/03/04 (THU)

法學部の巖月ゼミのチームが國際法模擬裁判日本國內大會で好成績を獲得

キーワード:學生の活躍

OBJECTIVE.

2021年2月12日から14日にオンラインで開催されたジェサップ國際法模擬裁判2021日本國內大會(主催:日本國際法學生協會)において、法學部の巖月直樹ゼミのチームが弁論部門で4位、被告書面3位を獲得するなど好成績を収めました。

ジェサップ國際法模擬裁判大會(Philip C. Jessup International Law Moot CourtCompetition)は、世界で最大の國際法模擬裁判大會です。現在では世界80カ國の500を越えるロースクール、大學から學生が參加しています。本年は全ての參加校が競うGlobal Roundと各國?地域で開催されるNational/Regional Roundに分けて開催されることとなりました。日本國內大會はNational Roundとして行われたものですが、書面?弁論共にすべて英語で行われました。

今回の參加大學は立教大學のほか、東京大學、京都大學、北海道大學、東北大學、早稲田大學、上智大學、國際基督教大學、西南學院大學の9校。各チームがあらかじめ提出した原告?被告それぞれの書面をもとに、対戦形式での口頭審理(弁論)を行う本大會では、書面?弁論での総合評価に基づくチーム表彰、原告?被告別で弁論に関する個人表彰と書面に関するチーム表彰が行われました。

巖月ゼミチームはこれまで書面部門の総合順位で1位を獲得するなどの結果を収めてきましたが、今回は弁論部門で初めて準決勝に進出。惜しくも決勝進出は逃しましたが、書類部門の被告書面で3位を獲得するなど、良い成績をあげることができました。

<弁論部門の結果>
決勝進出校:早稲田大學(優勝)、京都大學
準決勝進出校:上記2校、國際基督教大學、立教大學

<被告書面の結果>
1位 京都大學 2位 早稲田大學 3位 立教大學
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