pagetop

SUVのおすすめはコレ!新車販売ランキングから人気車種を徹底紹介

SUVの売れ筋ラインナップ
ざっくり言うと…
SUVの人気はヴェゼル、ハリアー、エクストレイルが御三家
いま流行のSUVはミドル~コンパクト。ヴェゼル、CX-3、ジュークが強い
2017年で人気を席巻するSUVは、アウディQ2、新型ムラーノが本命

SUVは、今や個性と実用性の両立で大人気のクラスとなっています。もともとは悪路走破するための野性味が強いクラスでしたが、今では高級志向の都會派SUVや街乗りや日常使いにも適したコンパクトSUVなど、その顔ぶれは実にさまざまです。

自分に合った1臺を選ぶために「今一番おすすめの人気SUVは何か?」「今もっとも売れているSUVはどれなのか?」を知りたい方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、2015年~2016年上半期までの新車販売臺數ランキングから、本當におすすめできる人気SUVをご紹介します。今年2017年のSUV新車動向についても筆者の見解をまとめているので、ぜひご覧ください。


ナビクルcar イチオシ!

買取相場より30萬円高く売る!最高の決め技

車を高く売りたいなら、ディーラー下取りに出さない
査定額には決まりがなく、さまざまな要因で買取価格は決定される
車をいちばん高く売る方法は、複數の買取業者に競わせること
車買取業者は安く車を仕入れることで、利益を増やすことができます。買い叩かれるのを防ぐためには、 事前に車の買取価格を複數の業者に競わせることが大切です。 1回で複數業者に査定依頼できる「一括査定サイト」を利用して、納得いく査定額を引き出してください。
利用実績400萬件以上(※2021年6月時點)の車の一括査定サイトを利用すれば、 30萬円~60萬円高い査定額が出ることもあります。 時間が経過するほど車の買取相場は下がっていきます。売りたいと思ったら、早めに調べることをおすすめします。
現在の
全國の査定相場から算出した価格を配信。

販売臺數が多いSUVランキング

まずは現在のSUV販売臺數ランキングを一覧にして並べましたので、ご確認ください。「いまどんなSUVが売れているか」が一目でわかるようになっています。

あなたも気になっている車種があるのではないでしょうか。

※2015年1~12月?2016年1~6月の新車登録臺數から算出(日本自動車販売協會連合會參照)

SUVとは何か/ルーツと特徴を解説

SUVは本來、悪路を走るための車として誕生しました。「Sports Utility Vehicle(スポーツ?ユーティリティ?ビークル)」の略がSUVです。

スポーツ性?実用性の高い車という意味で、走破力を追求して生まれたルーツと、実用性も重視する昨今の流れのどちらも合致しています。SUVはボディの基本となるのはワゴンや5ドアハッチバックなので、居住性や積載性も擔保されています。

コンパクトSUVでも全幅が1700mmを超えるため3ナンバーになりますが全長は短く抑えて運転しやすいものが多くあります。

2017年現在の旬はミドル~コンパクトSUV

2017年現在、人気の高いSUVはコンパクトクラス?Bセグメントと言われる部類です。

たとえば國産車ならCX-3、ヴェゼル、ジューク。海外であればルノー?キャプチャーやプジョーの2008などがあたります。大型のSUVでは持て余す人にも運転しやすく、決してチープではない存在感のあるコンパクトSUVが今おすすめです。

注意點:前もって知っておきたい!都會派SUVとオフロードSUVの違い

SUVは本當にざっくり言ってしまうと、前輪駆動をベースとする都會派SUVと後輪駆動の4WDを搭載したオフロードSUVに分かれます。後者はランドクルーザー?エスクード?パジェロといった車種が有名です。

これらの車種は、圧倒的な走破力を持つ代わりに、燃費や小回りの利きが悪いことがあります。悪路を走行する機會のない方がオフロードに特化したSUVを選ぶと、本來の価値を感じられず、後悔するかもしれません。

自分の使い方に合ったSUVはどちらかを選ぶこと、両者の機能をバランスよく備えた車種を選ぶことが大切です。

2015年~2016年上半期販売実績から人気SUVランキングを徹底解説

ではいよいよここから、筆者おすすめの人気SUVをご紹介していきます。2015年の新車販売臺數ランキングに2016年上半期の新車販売ランキングも加味してランキングをまとめました。

あなたにぴったりのSUVが見つかるように、特徴や新車情報だけでなく、おすすめする人のタイプや、燃費情報?中古車情報も分かる限り調査し、まとめています。ぜひ參考にしてください。

  • ※新車価格:公式カタログ?HPから調査(2016年9月時點)
  • ※中古車平均価格/中古車相場:カーセンサー全國中古車情報から調査(2016年9月時點)
  • ※カタログ燃費:公式カタログから調査(2016年9月時點)
  • ※新車販売実績は2015年1~12月?2016年1~6月の新車登録臺數を調査(日本自動車販売協會連合會調べ參照)
  • ※下記?ヴェゼルの販売臺數ランキングも上記同様にして算出

第1位 ホンダ?ヴェゼル:2016年上期もSUV販売臺數1位を獲得の大人気車種

 ホンダヴェゼル外観

ホンダの人気コンパクトカー、フィットの小型専用プラットフォームをベースに多目的用途に対応する新世代SUVとして開発されました。コンパクトSUVに屬するお手頃なサイズですが、クーペのスタイリッシュさを持ち合わせた外観が魅力です。

また女性でも街中で気軽に運転できる軽快な運転感覚と多彩なシートアレンジで、日常での使い勝手が良いのがヴェゼルの特徴です。

ホンダヴェゼルインテリア

積載性も高く、ラゲッジルームは404リットルという容量を確保しており、レジャーシーンでも充分対応できます。

ガソリン車?ハイブリッドどちらもラインナップされていますが、ヴェゼルなら筆者のおすすめはハイブリッドです。燃費の良さもそうですが、スポーツドライビングにも適する爽快な乗り心地が楽しめます。

SUVにそこまで大きなサイズを求めない、たとえば荷物も人數もそこまで載せないが、SUVの外観や乗り心地が好きという方に高い支持を得ています。

実際乗ってみた際の筆者の見解として、少々足回りが固い印象があります。トヨタ車のSUVに乗っていたような方は少し気になるかもしれませんので注意しましょう

よくヴェゼルと比較される車種

ちなみによく比較される車種としては、同じコンパクト由來のSUVであるジューク?CX-3が挙げられます。SUVはミニバンと使用目的で被ることも多いのですが、ヴェゼルの場合はあまりないでしょう。

ヴェゼルの基本情報

ホンダヴェゼル基本情報

ヴェゼルの新車価格:187~288.6萬円
ヴェゼルの中古車平均価格/中古車相場:227萬円/149~335萬円
カタログ燃費:19.0~27.0km/L(JC08モード)
ホンダ?ヴェゼルはこんな方におすすめ

  • SUVでもそこまで大きいサイズはもて余す方
  • アウトドアではなく街乗りがメインだが、SUVの外観が好みな方
  • 獨身や夫婦、大人2人までの乗車がメインの方(後席はあまり使わない方)
  • 立體駐車場を利用したい方

新車検討の方には:ホンダ?ヴェゼル公式HP

ヴェゼルの最新?中古車情報

ナビクルcar推奨!

豊富な品揃えと車両品質の高さを追究する最適の1臺を見つける方法

中古車在庫臺數は常時40萬臺以上。希望の車に出會える可能性高い
高品質な車両はライバルが多く、在庫切れになる前にできるだけ早く見積り依頼することが大切です。依頼後のクルマは商談中となるため、欲しいクルマをキープできる確率がグッと高くなります。
ここが狙い目。ナビクルcarなら30秒で見積もり依頼が可能。見積り依頼?在庫確認をしても必ずしも購入しなければならないわけではないので安心です

\ ご依頼は無料、入力はたった30秒!


ヴェゼルの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第2位 トヨタ?ハリアー:ラグジュアリーさでは他の追隨を許さない都會派SUV

トヨタハリアー外観

プレミアム感あふれる都會派SUVの元祖ともいえるハリアーは、大人な雰囲気を強く漂わせるコンサバティブなSUVです。

內外裝ともに、高級サルーンを思わせるラグジュアリーな裝備が特徴で、木目調加工などが施されたインテリアを見ていただいてもその雰囲気が伝わるでしょう。

トヨタハリアーインテリア

2代目までは海外においてレクサスブランドで販売されていたハリアーですが、3代目からは日本國內専売モデルとしてより國內向けの開発がなされています。

そのスタイルから、完全に街乗りをメインに開発されていると思われがちですが、四駆の設定もあるためアウトドアでもポテンシャルを発揮します。

街乗り?オンロード使用がメインで、時々はアウトドアに乗っていきたいというタイプの方にもおすすめです。また荷室の容量は充分にあり、買い物や日常の用事で大きな荷物を積む場合でも問題ありません。

ハリアーの注意點

注意すべき點としては、人気の車種のため所有している方が被りやすいということもあります。SUVに限らずボディタイプをまたいで検討しているような場合は、車種被りを考えて購入を斷念した、という事例も少なくないようです。

よくハリアーと比較される車種

一緒に比較される車種としては、SUVでなくデリカ?セレナといったミドルサイズミニバンが多いという見解をもっています。

ハリアーのリセールバリュー

また新車購入の際、あまり気にする方はいないかもしれませんが、ハリアーは海外需要がリセールバリューを支えています。購入から數年経過して売卻?下取りする場合でもかなり値落ちしにくいのも魅力です。

ハリアーの基本情報

トヨタハリアー基本情報

ハリアーの新車価格:272~469.2萬円
ハリアーの中古車平均価格/中古車相場:145萬円/255~600萬円
カタログ燃費:14.8~21.8km/L(JC08モード)
トヨタ?ハリアーはこんな方におすすめ

  • 高級感のあるラグジュアリーなSUVに乗りたい方
  • 女性受けを意識したい男性の方(ナチュラル~コンサバな女性に人気です)
  • 獨身層からファミリー層まで(広さがあるので幅広い使い方に適します)
  • 街乗りがメインの方
  • 時々はアウトドアにも乗っていきたい方

新車検討の方には:トヨタ?ハリアー公式HP

ハリアーの最新?中古車情報


ハリアーの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第3位 日産?エクストレイル:アウトドア&街乗りを両立するタフギアとして地位を確立

日産エクストレイル外観

ミドルサイズSUVの大人気車種であるエクストレイルは、前輪駆動をベースにしたシティ派SUVとして存在感を放っています。

しかしその本質はアウトドア向けのタフギアで、シートや荷室に防水加工を施し、使い勝手を向上させました。2013年のフルモデルチェンジで野性味は薄れた印象ですが、そのおかげで街乗り向きの走行安定性と、アウトドア向けのタフさを両立したバランスの良いモデルに仕上がっています。

2列シートと7人乗りの3列シートを展開しており、高い居住性も人気の理由です。

日産エクストレイルインテリア

エクストレイルの基本情報

日産エクストレイル基本情報

エクストレイルの新車価格:223.9~356.7萬円
エクストレイルの中古車平均価格/中古車相場:167.4萬円/8~349萬円
カタログ燃費:13.8~20.6km/L(JC08モード)
日産?エクストレイルはこんな方におすすめ

  • 若い方からファミリー層まで幅広くおすすめ
  • アウトドアに頻繁に行く方(スノボなど)
  • ハリアーまでは手が出ないがミドルサイズSUVが欲しい方

新車検討の方には:日産?エクストレイル公式HP

エクストレイルの最新?中古車情報


エクストレイルの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第4位 マツダ?CX-3:最新ディーゼルエンジン搭載のコンパクトSUV

マツダcx-3外観

昨今、ディーゼルモデルはその経済性やパワフルな走りで注目を集めています。そんな中でクリーンディーゼル搭載モデルのみを展開するのがマツダ?CX-3です。

デミオとプラットフォームを共有していますが、裝備?仕上げはより上質になっています。6速ATの他に6速MTを設定するなど、マツダならではの走りへのこだわりが見られます。CX-5は兄弟車にあたります。

搭載されるエンジンは1500ccディーゼルのみ?1600回転から最大トルクを発揮します。加速性能は3000ccエンジンに引けをとりません。

クリーンディーゼル搭載によって低燃費を実現し、維持費?ランニングコストを安く抑える事ができるのも嬉しい點です。オイル交換の金額が高くなる?ガソリン車にはない整備がかかるなど、ディーゼルだからこそかかってしまうコストもあるのですが単純に維持する金額ならばディーゼルの方が安いといえます。

CX-3の注意點

注意すべき點としては、純正のナビがコネクトナビとして必ずついてきますので、取り外しや違うものには替えられない點です。またCV/DVD/TVはオプションになりますので、それがないとラジオしか聞けない狀態になります。

CX-3のリセールバリュー

數年後のリセールバリュー予想については、ディーゼル車は高く売れる傾向がありますし、マツダのディーゼルは高い評価を得ているため、落ちにくいと現時點では考えられます。

CX-3の基本情報

マツダCX-3の基本情報

CX-3の新車価格:237.6~302.4萬円
CX-3の中古車平均価格/中古車相場:250萬円/183~312萬円
カタログ燃費:21.0~25.0km/L(JC08モード)
マツダ?CX-3はこんな方におすすめ

  • トルクがある(走り出しが良い)SUVに魅力を感じる方
  • 維持費を抑えて乗りたい方
  • 大人2名までの乗車がメインの方(家族使用の場合はCX-5がおすすめ)
  • 近年のマツダのデザインが好みな方

新車検討の方には:マツダ?CX-3公式HP

CX-3の最新?中古車情報


CX-3の中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第5位 マツダ?CX-5:クリーンディーゼルの先進は洗練された雰囲気が魅力

マツダcx-5外観

3ナンバーサイズの都會的なSUVで、日本國內でのクリーンディーゼルターボ搭載車の認知度を一気に高めたのがマツダ?CX-5です。

歐州のSUVを連想させる內裝で、落ち著いた魅力を備えています。外観からハンドリング、カーブ時の安定性までスポーティに仕上がっています。

マツダcx-5インテリア

燃費も○○と上々で居住性も高く、長距離のドライブにも適しています。筆者としてはディーゼルは少し癖がありますが、動力性能?燃費?安定性といったSUVの重要なポイントを高いレベルで実現しているという印象を持っています。

CX-3との違いは主にサイズ感?ディーゼルとガソリン車の有無といってよく、それ以外の機能はあまり変わりません。ディーゼルのみのCX-3と異なり、CX-5ではディーゼル?ガソリン車が選べること、サイズはCX-5がより広く家族での使用にも適することが主な相違點です。

CX-5の注意點

注意點もCX-3と似ており、CX-5は後期モデルから純正のナビがコネクトナビとして必ずつくようになりました。取り外しや違うものには替えられない點?CV/DVD/TVはオプションである點に注意しましょう。

CX-5の基本情報

マツダCX-5基本情報

CX-5の新車価格:205~344.8萬円
CX-5の中古車平均価格/中古車相場:226.9萬円/139~339萬円
カタログ燃費:14.6~18.6km/L(JC08モード)
17.0~20.0km/L(10?15モード)

マツダ?CX-5はこんな方におすすめ

  • 街乗りでの利用がメインの方
  • 街乗りだけでなくアウトドアにも利用したい方(荷物を積んでも走りがいい)
  • ミドルサイズのちょうどいい大きさのSUVが良い方
  • 獨身?夫婦?家族利用まで幅広い層におすすめ

新車検討の方には:マツダ?CX-5公式HP

CX-5の最新?中古車情報


CX-5の中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第6位 トヨタ?ランドクルーザー?プラド:流行に縛られない大型オフロードSUVの王様

トヨタランドクルーザープラド外観

90年代に気軽に乗れるランドクルーザーとしてデビューしたのがプラドです。ランドクルーザーに比べるとボディが一回り小さいものの、LクラスSUVと呼ぶに遜色ないサイズとなっています。

オフロードSUVの王様とも呼ばれますが、モデルを経るにつれラグジュアリーテイストも強めてきており、結果「今風」のスタイリッシュSUVとは明らかに異なる存在感を持っています。

獨自開発のプラットフォームと4WDによる圧倒的な走破力と、大型のボディにより実現した広い室內が最大の魅力です。

トヨタランドクルーザープラドインテリア3列シート

オフロード走破性に強味を持つ本格派らしくアウトドアでも高いパフォーマンスを発揮するとともに、街中でも圧倒的な存在感を放ちます。

2015年から直4/2.8Lディーゼルエンジンモデルが追加されています。ディーゼルモデルの走りはゆとりのあるトルク?経済性をうまく両立させており、上級グレードだけでなくベーシックグレードのTXにも搭載される選択肢も魅力です。

プラドの注意點と高いリセールバリュー

注意點としてはそのサイズから、街中での走行は苦手とする方もいるかもしれない點です。

リセールバリューについて、なかなか値落ちしない稀少な車種としても知られています。初期投資はかかりますが、ある意味財産として所有しておける感覚です。上述のハリアーもリセールバリューが下がりにくいのですが、プラドは更に上をいきます。

新車を400萬円臺で購入して、4~5年後でも250~300萬円で売れるレベルの相場で推移しています。

ランドクルーザー?プラドの基本情報

トヨタランドクルーザープラド基本情報

ランドクルーザープラドの新車価格:315~513.4萬円
ランドクルーザープラドの中古車平均価格/中古車相場:176.4萬円/238~708萬円
カタログ燃費:7.9~11.8km/L(JC08モード)
8.2~8.8km/L(10?15モード)

トヨタ?ランドクルーザープラドはこんな方におすすめ

  • SUVにステータスを求めたい方
  • リセールバリューも重視/車乗り換えで損したくない方
  • 獨身から広い車內を活かしたファミリーユースなど広い層に適します
  • アウトドア(サーフィン?スノボ)好きな方には非常におすすめ

新車検討の方には:トヨタ?ランドクルーザープラド公式HP

ランドクルーザープラドの最新?中古車情報


ランドクルーザープラドの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第7位 スバル?フォレスター:派手さはないが堅実で高い走破力が強み

スバルフォレスター外観

スバル?フォレスターは3代目から背が高い本格SUVへの移行を進め、現行の4代目では、1700mmを超えるSUV仕様となっています。その一方、低重心で走行安定性にすぐれているのが特徴です。

正直なところ、突き抜けた派手さや野性味はありませんが、水平対向エンジンとAWD(全輪駆動)を搭載したスバルらしい走りへのこだわりが見てとれます。圧倒的な走りを追求したいならターボモデルがおすすめですが、価格とパフォーマンスのバランスがいいのはNAエンジンを搭載した2.0i-Lアイサイト(新車販売価格258.1萬円)です。

全幅を1800mm以下に抑えることで、最小回転半徑も5.3m以內と、SUVでは扱いやすい部類です。現行型からはX-mode(悪路走行時の自動制御システム)を搭載し、オフロードに苦手意識を持つ方にも親切な設計です。前後席の頭上?足元スペースも広く、街乗りもスムーズに走れる取り回しで実用性を高めています。

一度乗ると、次もまたフォレスターに乗りたい、という方が多いのもスバルのこだわりが成せるところと言えるでしょう。

フォレスターの基本情報

スバルフォレスター基本情報

フォレスターの新車価格:209~435萬円
フォレスターの中古車平均価格/中古車相場:118.8萬円/147~378萬円
カタログ燃費:13.2~16.0km/L(JC08モード)

スバル?フォレスターはこんな方におすすめ

  • アウトドア?街乗りを問わず走り?運転を楽しみたい方
  • 使い勝手の良い?実用性の高いSUVを求める方
  • 派手さよりも走行安定性?走りのいいSUVを求める方
  • 居住性も高いため、家族の利用にも適する

新車検討の方には:スバル?フォレスター公式HP

フォレスターの最新?中古車情報


フォレスターの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第8位 レクサス?NX:日本車で唯一無二の高級コンパクトSUV

レクサスNX外観

トヨタ?ハリアーと同一のプラットフォームを使用したコンパクトSUVがNXです。ハイブリッドモデルとターボエンジン搭載モデルに分かれています。兄弟車のRXよりもコンパクトで國內で歓迎されています。

レクサスNXインテリア

ラグジュアリーかつスポーティに振っている獨特のスタイルは好みが分かれると思いますが、圧倒的な內裝のデザイン?質感は選ぶ価値ありだと思います。

ターボエンジン搭載モデルなら動力性能にも優れ走りも楽しめるなど、街中の走行?オフロードどちらにも対応力が高く、日本車では高級コンパクトSUVとして唯一無二の存在といってよいでしょう。

おすすめグレードは2000ccのガソリンターボを搭載するNX200t Fスポーツ(新車販売価格492.0萬円)です。そのスポーティなテイストを充分に體感できるグレードといえます。

NXの基本情報

レクサスNX基本情報

NXの新車価格:428~582萬円
NXの中古車平均価格/中古車相場:489.4萬円/399~773萬円
カタログ燃費:12.4~21.0km/L(JC08モード)

レクサス?NXはこんな方におすすめ

  • ステータスのあるSUVを求める方
  • 予算に余裕がある方で高級感あるSUVを求めているお方
  • 大人2名までの乗車がメインの方(ファミリー層はRXがおすすめ)

新車検討の方には:レクサス?NX公式HP

NXの最新?中古車情報


NXの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第9位 スバル?XV:インプレッサスポーツをベースにした獨創的なスタイル

スバルXV外観

スバル?XVは同じくスバル車のインプレッサスポーツのボディをベースにしたSUVです。そのため、フォレスターに比べるとSUVらしさは薄れますが、最低地上高を200mmに広げることとスバル獨自のシンメトリカルAWD搭載で、悪路も乗り越えやすい走破性を実現しています。

同時に、SUVでは珍しい立體駐車場も使える全高を維持しています。そのカジュアルなキャラクターは獨自のポジションを確立しており、原色系のポップなカラーを含めたカラーバリエーションの多さも特徴です。

獨創的なスタイルは人を選びますが、これといったデメリットも少ないため、人と被りたくない方?デザインが好みな方は安心して購入できるSUVです。

スバルXVカラーラインナップ

XVの基本情報

スバルXV基本情報

XVの新車価格:219.5~332.6萬円
XVの中古車平均価格/中古車相場:216萬円/136~279萬円
カタログ燃費:15.8~20.4km/L(JC08モード)

スバル?XVはこんな方におすすめ

  • 個性的なスタイルが好みな方?人と被りたくない方
  • 大型?高級車のSUVとは違う方向で目立つSUVが欲しい方
  • 実用性も高く、獨身~ファミリーユースまで適する

新車検討の方には:スバル?XV公式HP

XVの最新?中古車情報


スバルXVの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第10位 三菱?アウトランダーPHEV:自車で充電もできる最強の実用SUV

三菱アウトランダーPHEV外観

ミドルサイズの人気SUVであるアウトランダーは、機能が充実した5人乗り対応のSUVです。

リアの2列シートはフルフラットにすることが可能で、柔軟なシートアレンジで使い勝手に優れます。ここでは筆者が最もおすすめのPHEVモデルについて主に解説します。

2015年6月にマイナーチェンジを果たし、全面的に機能が向上しているPHEVですが、特に靜粛性と乗り心地は目に見えて改善されています。ほとんどがモーター走行のため、その靜粛性は業界トップクラスです。

バッテリー殘量が低下した場合はハイブリッドとして走行できます。EV走行距離は45~60kmとプリウスPHVの倍以上を記録。

結果、ガソリンを1度満タンにしてきちんと充電をし続ければ、900km近く走行できる実力を備えています。長距離走行が多い方にも適しています。

また実用性をさらに高めたのが緊急時には最大1500W電源として使える100V ACを搭載している點です。

これは家庭用電源として10日分の電源供給ができる計算です。日常の走行だけでなくアウトドアやトラブルの際にも非常に役立ちます。

三菱アウトランダーPHEVインテリア

注意點としては、充電スポットがまだ國內に少ないこと、自家用の充電器を設置するのに10萬円程度かかる?一軒家に限られることといえます。

しかしその実用性と燃費からすれば、充電器の設置コストは充分に補えるといえるでしょう。荷室も広く、家族でアウトドアを楽しみたい方で燃費を気にする方には非常におすすめです。

アウトランダーPHEVの基本情報

三菱アウトランダーPHEV基本情報

アウトランダーPHEVの新車価格:332.4~459萬円
アウトランダーPHEVの中古車平均価格/中古車相場:279.8萬円/169.9~438萬円
カタログ燃費:19.2km/L(JC08モード)

三菱?アウトランダーPHEVはこんな方におすすめ

  • 実用性の高い?燃費性能の良いSUVを求める方
  • ファミリー層の方におすすめ(獨身の方は持つメリットがあまりありません)
  • 家族でアウトドアを楽しみたい方
  • 一軒家所有の方(自家用充電器を設置できるため)

新車検討の方には:三菱?アウトランダーPHEV公式HP

アウトランダーPHEVの最新?中古車情報


アウトランダーPHEVの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

第11位 日産?ジューク:個性的な外観?スタイルが魅力のコンパクトSUV

日産ジューク外観

ヴェゼルと並んで、コンパクトSUV人気の火付け役ともなったのが、個性的な造形が特徴のジュークです。そのサイズは全長4135mm?全幅1765mmというコンパクト仕様。

先代マーチ?キューブといったコンパクトカーのプラットフォームをベースに開発されています。大きく張り出したリアフェンダーがシルエットに獨自のテイストを與えています。

その走りはSUVというよりはむしろコンパクトカー?ハッチバックのテイストを感じさせる印象が強く、きびきびとした反応が心地よい一方で、SUVらしい落ち著いたゆったり感はあまり期待できないのが注意點です。

また、このジュークはドアハンドルが扉の上部についており、荷物を抱えたり、お子様を抱えてでは開閉しにくいことがあります。実物を確認する際にはチェックしてみましょう。

搭載するエンジンは114psの1.5L直4と、190psの1.6L直4ターボの2種類ですが、全體を高度チューンナップしたジューク ニスモRSもラインナップされています。

1.6L直4ターボユニットを214psまでパワーアップさせており、パワー?トルクにこだわる方は嬉しいところです。ニスモRSの內裝イメージは以下のようになっています。

日産ジュークインテリア

ジュークの基本情報

日産ジューク基本情報

ジュークの新車価格:162~346.9萬円
ジュークの中古車平均価格/中古車相場:124.9萬円/59~289.4萬円
カタログ燃費:12.6~18.0km/L(JC08モード)
14.0~19.0km/L(10?18モード)

日産?ジュークはこんな方におすすめ

  • コンパクトで個性的な車を求める方
  • SUVらしい外観?サイズにこだわらない方
  • 街乗りがメインの方
  • 大人2人乗りまでの乗車がメインの方

新車検討の方には:日産?ジューク公式HP

ジュークの最新?中古車情報


ジュークの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

主要海外メーカーの主力SUVをピックアップして紹介

ここまでは、2015年~2016年上半期の新車販売臺數をもとに、人気SUVランキングをご紹介しました。海外のメーカーでも優れたSUVを多數そろえており、海外のSUVの方が好み、という方もいると思います。

ここからは海外メーカーごとに代表的なSUVをピックアップしてご紹介します。

SUVにはコンパクト~ミドル~ラージとさまざまなサイズがありますが、昨今注目のコンパクトSUVを中心にセレクトしました。結局どれにしていいか分からない!となりそうな方は、やはり上記の人気SUVから選ぶのがよいでしょう。

メルセデス?ベンツ?GLAクラス:メルセデス最小をベースにしつつ品格をそなえたコンパクトSUV

メルセデスベンツGLAクラス外観

メルセデス?ベンツのラインナップでは最小のモデルとなるAクラスをベースにしたコンパクトSUVです。しかし、スタンダードモデルの3サイズは、Aクラスよりも一回り以上大きくなっています。

數値としては全長4430mm?全幅1805mmです。メルセデスらしい高級感あふれるインテリアと品格ある外観が魅力です。

メルセデス?ベンツ?GLAクラスの新車情報

GLAクラスの新車価格:358.0~779.0萬円
GLAクラスのカタログ燃費:14.0km/L(JC08モード)

新車検討の方には:メルセデス?ベンツ?GLAクラス公式HP

GLAクラスの最新?中古車情報


GLAクラスの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

BMW?X1:オンロードでの軽快な走りを重視したコンパクトモデル

BMW?X1外観

BMWのXシリーズのもっともコンパクトなモデルとして位置づけられるのがX1です。ちなみにBMWではSUVという名稱が使われておらず、SAV(Sports Activity Vehicle)と呼ばれます。

2016年のフルモデルチェンジではボディはコンパクトにしつつ外観はよりスタイリッシュに、車內空間はさらに広げて多用性と居住性を高めました。

iDriveナビシステムを標準裝備し、しっかりとした握りのステアリングなど、BMWらしさを感じる高級感ある內裝になっています。オンロードでの軽快な走行性能は大きな魅力です。

BMW?X1の新車情報

X1の新車価格:385.0~591.0萬円
X1のカタログ燃費:14.3km/L(JC08モード)

新車検討の方には:BMW?X1公式HP

X1の最新?中古車情報


X1の中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

AUDI?Q3:アウディならではの高品質な作りとすぐれた走行安定性が魅力

AUDI?Q3外観

アウディSVVのコンパクト版となるQ3。メインとなる4WDモデルにはアウディ獨特の呼び名である「クワトロ」の名前が冠されています。洗練された內裝はアウディの高級モデルと比較してもまったく見劣りしません。

実際乗ってみると、操作パネルはシンプルな構成ながら、緻密に計算された配置で非常に高い操作性を誇ります。

AUDI?Q3の新車情報

Q3の新車価格:379.0~539.0萬円
Q3のカタログ燃費:14.9km/L(JC08モード)

新車検討の方には:AUDI?Q3公式HP

Q3の最新?中古車情報


Q3の中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

フォルクスワーゲン?クロスポロ:クロスオーバーモデルの草分け/痛快な走りが魅力

フォルクスワーゲンクロスポロ外観

フォルクスワーゲンのコンパクトカーであるポロをベースにしたクロスオーバーモデルです。ポロの車高を上げて、SUV専用の外裝パーツを裝著したデザインが特徴です。

ゼロ発進からの加速は非常にスムーズで、7速のデュアルクラッチトランスミッションは、エンジン出力の効率的な部分をピックアップできるように作られていて、ターボエンジンならではの力強く痛快な走りが魅力です。

フォルクスワーゲン?クロスポロの新車情報

クロスポロの新車価格:260.0~294.0萬円
クロスポロのカタログ燃費:18.8~21.9km/L(JC08モード)

新車検討の方には:フォルクスワーゲン?クロスポロ公式HP

プジョー?2008:最新技術を結集した徹底的な効率化が強み

プジョー2008外観

全長4160mm?全高1550mmのボディは立體駐車場にも入るサイズのプジョー?2008。エンジンは新開発された直3の1.2Lで、最高出力は82psを発揮します。

シリンダーブロック/ヘッドはアルミ製で軽量化?効率を重視した作りになっています。同時にコンパクトで効率が良い5速セミオートマチックトランスミッションを採用し、車體全體の軽量化と高加速を実現しています。

プジョー?2008の新車情報

2008の新車価格:265.0萬円
2008のカタログ燃費:17.3km/L(JC08モード)

新車検討の方には:プジョー?2008公式HP

2008の最新?中古車情報


2008の中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

ミニ?クロスオーバー:ミニらしいキビキビしたハンドリングが楽しい個性的デザインのSUV

ミニ?クロスオーバー外観

クーペ?ハッチバック?オープンまでを揃えるミニのSUVです。ミニ特有のハンドリングの反応の良さは健在です。きびきびとした反応で走りを楽しめるモデルになっています。

日産のジューク同様、コンパクトSUVの中では個性的なデザインが特徴です。長く愛されるミニのデザインだからこそ、先進性はないものの安心して乗ることができるでしょう。今注目のクリーンディーゼルターボを採用している點も高評価です。

ミニ?クロスオーバーの新車情報

ミニ?クロスオーバーの新車価格:275.0~477.0萬円
ミニ?クロスオーバーのカタログ燃費:15.6km/L(JC08モード)

新車検討の方には:ミニ?クロスオーバー公式HP

ジープ?ラングラー:正統派四駆?悪路走破性の代名詞的存在

ジープラングラー外観

四駆の正統派といえば、筆者も真っ先に思い浮かべるのがジープです。特にラングラーはもっとも耐久性に優れているという見解で、さまざまな悪路?地形にも柔軟に対応できます。

デビュー以來変わらないスタイルこそがジープの強みで、操作パネルも実用性を重視し、大型ボタンを採用するなどその大味?素樸さがラングラーの魅力ともいえるでしょう。

オフロードSUVのライバル車であるランドクルーザーには機能性や高級感で遅れをとりますが、それを補うほどの走りの楽しさが詰まった四駆です。

ジープ?ラングラーの新車情報

ジープ?ラングラーの新車価格:396.3~427.6萬円
ジープ?ラングラーのカタログ燃費:10.4km/L(JC08モード)

新車検討の方には:ジープ?ラングラー公式HP

ラングラーの最新?中古車情報


ラングラーの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

ハスラー?ジムニー/軽自動車のSUVを徹底解説

昨今、國內での軽自動車の売れ行きは一層高まっています。SUV×軽自動車という人気タイプ同士の掛け合わせで成功したハスラーと、本格派オフローダーとして長く愛されるジムニーが新車で購入できる軽自動車SUVの2車種です。

(ハスラーはマツダOEMでフレアクロスオーバーとして提供されていますので、ここでは同じに扱います)それぞれ全く表情の違う2車種の特徴をここではお話しします。

スズキ?ハスラー:SUVとポップな軽ワゴンの融合で大ヒット

スズキハスラー外観

ハスラーはSUVと軽ワゴンを融合した獨自のコンセプトで大ヒットとなったことが記憶にも新しい軽自動車です。そのポップな佇まいで女性やファミリー層を中心に非常に高い人気を獲得しました。しかしその中身は意外に力強く、SUVとしての悪路走破性も備えています。

ベースがワゴンRなのでどちらかといえばオンロードでの使用を想定していますが、オン?オフ問わない走りのバランスの良さや使い勝手を求めるならばハスラーがおすすめです。

ハスラーの新車価格:104.9~173.8萬円
ハスラーの中古車平均価格/中古車相場:128.8萬円/69.8~237萬円
カタログ燃費:23.2~32.0km/L(JC08モード)

スズキ?ハスラーはこんな方におすすめ

  • 遠出できる?走破性もある軽自動車を探している方
  • SUVチックな外観が好みの方
  • 女性の方、家族で利用する方におすすめ
  • 街中での走行?買い物での使用がメインの方

新車検討の方には:スズキ?ハスラー公式HP

ハスラーの最新?中古車情報


ハスラーの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

スズキ?ジムニー:軽くコンパクトな車體を高い悪路走破性に活かした本格派オフローダー

スズキジムニー外観

ポップなスタイリングが人気を博したハスラーとは対象的に、ジムニーは1990年代の初登場から走破性のために無駄を削ぎ落とした変わらないコンセプトが魅力です。軽の利點を最大限に活かした小柄で軽量なボディは最強のオフロードSUVとも呼ばれ、高級SUVも超える圧倒的な悪路走破性を誇ります。

長く販売されているため、純正オプションパーツが充実していることも魅力です。

ジムニーの場合は、中古車の人気が高いのも特徴で、低年式?多走行車でも中古車価格が下がりにくい?むしろカスタム度合いによって上がることも多くあります。

舊型と現行型でスタイルが変わるため、どちらのジムニーが好きかによって中古車のジムニーも高い確率で選択肢に入ってくると思います。

中古車のジムニーを初めて選ぶ場合は「ジムニー中古車が初めての方へ!失敗しない選び方が分かる全知識」の記事も參考にしてみてください。

ジムニーの新車価格:115~169.1萬円
ジムニーの中古車平均価格/中古車相場:67.3萬円/1~248萬円
※シエラ?ワイドなどは除いた中古車相場です。
カタログ燃費:13.6~14.8km/L(JC08モード)
14.6~16.4km/L(10?18モード)

スズキ?ジムニーはこんな方におすすめ

  • 悪路走破性の高い軽自動車を求める方
  • 大人2名までの乗車がメインの方
  • 特に現行型:街乗りの乗用車としてジムニーを利用する方
  • 特に舊型:オフロード走行性能に特化したジムニーを求める方

新車検討の方には:スズキ?ジムニー公式HP

ジムニーの最新?中古車情報


ジムニーの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

2017年のフルモデルチェンジ?新車販売を解説

昨今のSUV人気も後押しし、世界中で魅力的な新型SUVが開発されています。「これからどんなSUVが登場するのか?フルモデルチェンジの予定は?」と気になる方は多いのではないでしょうか。

最後に、2016年後半~2017年にかけての新型SUVの最新情報をお伝えします。

2016年12月:トヨタ?C-HR発売/斬新なスタイルの未來的SUV

トヨタC-HR外観

2016年12月24日?クリスマスに発売されたのがトヨタの新型SUV?C-HRです。
モーターショーで登場するや、その斬新なデザインが注目されたC-HRコンセプトモデルが、そのまま國內で発売されることで話題となりました。

プリウスと同じ新型プラットフォームをベースとしており、軽量化と高精度のハンドリングを実現しています。搭載されるエンジンは3種類、1800cc直4&モーターのハイブリッド?1200cc直4ターボ?2000cc直4を用意。

新型衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense P」を導入することで、安全機能も充実させています。

C-HRの基本情報

  • 全長×全幅×全高:4350mm×1795mm×1555mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 駆動方式:FF(1200cc直4ターボのみ4WD)

新車検討の方には:トヨタ?C-HR公式HP

2017年4月~:アウディ?Q2発売/アウディ?プレミアムコンパクトSUVのニューフェイス

アウディQ2外観

アウディSUVのエントリーモデルとして新型プレミアムコンパクトSUV?Q2の発売が來年春に予定されています。ボディサイズは4191mmの全長と、Q3より小ぶりなサイズです。

シルエットはこれまでのアウディのスタイルを踏襲しつつ、新世代を感じさせるデザインが魅力的です。搭載されるエンジンは2種類で、どちらもガソリン仕様の1000cc?1400ccです。

內外裝の質感はさすがというべきで、発売が今から待たれる期待のSUVです。

日本発売は未定:日産?新型ムラーノ

日産新型ムラーノ外観

日本國內での発売は未定ですが、日産?ムラーノの新型が北米市場で発売されています。これまでのスタイリッシュな雰囲気をさらに強めたデザインです。

フロントマスクも日産のSUVらしいテイストを殘し、先進性が感じられます。國內で発売されれば一躍人気となることが予想されるだけに、発売に期待をかけたいSUVです。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、2015年~2016年上半期までの新車販売臺數ランキングを元に、本當におすすめできるSUVランキング?主要メーカーの人気SUVをご紹介しました。

これからますます、「SUV」と一括りにできないほど多様なスタイルの車が登場し、激戦となることが予想されます。ぜひ、こちらの記事を參考にしていただき、自分に合った1臺を見つけてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
麻豆画精品传媒2021一二三区-艾秋麻豆剧果冻传媒在线播放
西峡县| 前郭尔| 庄浪县| 凤阳县| SHOW| 丹巴县| 杭锦后旗| 文成县| 禹州市| 莱阳市|