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  • 更新日:
  • 公開日: 2016-08-24

車を高く売りたい!初めてでもできる高額売卻の手順とおすすめ売卻法

車を高く売りたい!中古車を高く売卻する方法と知っておきたいポイント
ざっくり言うと…
車の売卻方法には「一括査定サービス」「車買取會社への直接依頼」「ディーラーの下取り」「オークション出品」「個人間売買」がある
「オークション出品」「個人間売買」は高額売卻の可能性はあるが、トラブルなどが多い
トラブルを避け、車を高く売りたいなら一括査定サービスの利用がおすすめ

新しい車に乗り換えたり、車が不要になったりするタイミングで「車を高く売りたい」と思っても、その方法が分からない……と悩んでいる方もいるかもしれません。

「車をどのように売るのがいいのかわからない???」
「初めて車を売るけど、どのような手順を取ればいいんだろう?」
「車をいちばん高く売るための方法は?」

上のような疑問?不安にすべて応えていきます。

不安に思う必要はありません。車の売卻は準備をしっかりしておけば、難しいことではありません。

本記事では、一般的な車売卻の流れやおすすめの売卻方法、売卻時の注意點について網羅的にお話しします。どのように売ればいいのかイメージがつき、車を売るための行動を迷いなく取れることができるようになるはずです。

ぜひ參考にしてください。

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買取相場より30萬円高く売る!最高の決め技

車を高く売りたいなら、ディーラー下取りに出さない
査定額には決まりがなく、さまざまな要因で買取価格は決定される
車をいちばん高く売る方法は、複數の買取業者に競わせること
車買取業者は安く車を仕入れることで、利益を増やすことができます。買い叩かれるのを防ぐためには、 事前に車の買取価格を複數の業者に競わせることが大切です。 1回で複數業者に査定依頼できる「一括査定サイト」を利用して、納得いく査定額を引き出してください。
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車の売り方5パターンと、いちばんおすすめの売り方

車を売る方法は複數あります。主なものとしては下記の5つです。

主な売卻方法

  • 一括査定サービス      おすすめ度:★★★★★
  • 車買取會社への直接依頼   おすすめ度:★★★★☆
  • 販売ディーラーの下取り   おすすめ度:★★★☆☆
  • オークション出品      おすすめ度:★★☆☆☆
  • 個人間売買         おすすめ度:★☆☆☆☆

※売卻方法の詳細については「車を売るときの必要書類と手続きの流れについてわかりやすく解説」をご參考ください。

このなかで筆者がいちばんおすすめしたいのは「一括査定サービス」を利用する方法です。

一般的に車を買い替える時に利用されるのが、購入先の販売ディーラーで自分が乗っている愛車を下取りに出すことです。ディーラーへの下取りの場合、下取り金額が新たに購入する車から値引きされるため、得をしたように感じます。

しかし実際のところ、ディーラーは中古車の販売ルートが弱いため、車を高く買い取ることができません。そのため、高額で車を売りたい人は車買取業者(ガリバー、ビッグモーター、アップルなど)に査定依頼するほうがおすすめです。

車買取店への売卻は安心?安全であるという意味でもおすすめです。

  • いちばん高額売卻の可能性があるのは「オークション」「個人間売買」。ただ書類など面倒な手続きを自分でしなければならず、また、個人相手であるためにトラブルが起きやすい
  • 多くのケースで、「下取り相場」よりも「買取相場」の方が高い

この理由だけ見れば「車買取業者へ直接依頼すればいいのでは?」と思うかもしれません。ただし「より高く売る」ためには、一括査定サービスを利用するほうが効果的です。

ここから、一括査定サービスを含め、それぞれの売卻方法について説明します。

?いますぐ一括査定サービスで車の価格を調べてみる

いちばんおすすめの売卻方法は「車の一括査定」

一括査定サービスとは、簡単に言うと「一度に複數の中古車買取會社に査定を依頼できる無料Webサービス」です。

複數の車買取業者へ何度も同じ説明をして査定依頼をしなくても一括査定サービスを利用すればすぐに見積もりを比較するところから始められる。

車をできるだけ高く売るためには、複數の業者に依頼して車の査定金額を比較することが必須。とはいえ複數社に対して1社ずつ依頼をするのは手間と時間がかかります。それを手助けしてくれるのが「一括査定サービス」なのです。

一括査定による売卻の流れは下記1~7です。最初の申し込みさえすれば、買取會社の擔當者がその後の流れを作ってくれますので難しいことはありません。

車の一括査定サービスの利用の流れ(申込~入金)

  1. 一括査定サイトから申し込む
  2. 各買取會社から査定案內を受ける
  3. 査定日時を決定
  4. 実査定
  5. 契約
  6. 引渡し
  7. 入金

一括査定サービスのデメリットとしては「申込後、複數の買取會社から一斉に電話?メールがくること(査定案內の連絡)」が挙げられます。各社の対応をする必要が出てきますので、煩わしいと感じてしまう方も少なからずいるでしょう。

ただ、この対応さえできればいちばん高く買い取ってくれる會社を見つけられます。このため、一括査定サービスはデメリット以上に利用者にとって有益です。

車の一括査定を申し込める主なサービス

一括査定ができる主な比較サイトは以下となります。參考にしてみてください。

価格.com 最大30社の見積もり比較が可能
楽天オート 申し込み?成約によってRポイントが付與される
ズバット 利用者100萬人突破した老舗の一括査定サイト
carview(カービュー) 自動車サイトとして最大級で知名度も高い
ナビクル ラジオCMでもお馴染みで東証一部の企業が運営

以上で挙げた価格.com楽天オートズバットcarviewナビクルが有名なサイトです。

おすすめの一括査定サービスや、サービスのメリット?デメリットなどの詳細については「車の一括査定の依頼前に知りたいメリット?デメリット!おすすめサイトも紹介」をご覧ください。

?一括査定サービスを試してみる

繰り返しになりますが、一括査定への申し込みが「車をすぐに、高く売りたい」という希望を葉えるための最適な方法です。とはいえ、電話対応がどうしても煩わしいという方は車買取店へ直接申し込むという方法もあります。

そこで、車買取會社に直接査定を依頼するときの流れも解説しておきます。

車買取會社への直接依頼

車買取會社に直接査定を依頼するのも一つの方法です。ディーラーに下取りに出すよりも高価格での買取が期待できます。この方法だと複數社から相見積もりを取るのが大変です。相見積もりを取ることで高く車を売りたいという方は、一括査定サービスを利用した方が手間が省けるのは、すでに觸れた通りです。

ただ「とにかく早く車を売りたい」という方は、一社に絞って直接査定を依頼するのがおすすめです。査定額に納得できれば、複數社から査定を受けるのと比べれば、スムーズに車を売ることができます。

車買取業者への直接依頼を検討しているという方、おすすめの車買取業者を知りたい方は、「おすすめの車買取業者6選!車買取業者の評判?口コミを徹底比較」をご覧ください。

最後に念のため、ディーラーへの下取りも説明しておきましょう。

販売ディーラーの下取り

下取りとは、販売ディーラーにおいて、新たに車を購入することを前提に今乗っている車を引き取ってもらうことです。車の購入費用から、下取り価格が値引きされることになります。

一般的に、ディーラーでの下取り価格は車買取業者の買取価格よりも安くなるといわれており、10萬円以上の差がつくことも珍しくありません。そのため少しでも高く車を売りたいという方には、下取りはおすすめできません。

ただしメリットもあることはあります。下取りは売卻と購入を同じ店舗で行うことが前提であるため、その分手続きが楽になります。売卻と同時に購入も行う予定で、スムーズに手続きを行いたいという方は下取りを検討してみるとよいでしょう。 

ディーラーの下取りについてさらに詳しく知りたい方は、「車を売るのにディーラー下取りを使うのは損?メリットとデメリットを徹底調査」をご覧ください。

ここまでで、車の主流の売り方について解説してきました。

ただ、ちょっとマイナーな車の売り方として「オークション利用」「個人間売買」があります。補足としてどのようなものか説明していきます(興味がない方は読み飛ばしていただいてけっこうです)。

オークション出品

車をオークションに出品して売卻することもできます。

しかし、中古車のオークションには資格を持つ業者しか參加することができません。そのため、一般の方が車をオークションに出品する場合は「オークション代行」を利用することになります。

オークションという形式だからこそ高い査定額がつくことにつながりますが、オークション出品をするためには面倒な手続きが必要であり、手間がかかるというデメリットがあります。慎重に検討することをおすすめします。

オークション出品についてさらに詳しく知りたい方は「中古車のオークション代行のすべて!メリットと注意點を解説」をご覧ください。

個人間売買

中古車は、個人間売買することもできます。間に業者が入らないためマージンを抑えることができ、相場より大きく得することも期待できます。

しかし手続きが面倒であるうえ、個人が相手であることからトラブルが生じやすいのも事実です。慣れていない方は、個人売買は避けた方がよいでしょう。

個人間売買についてさらに詳しく知りたい方は「中古車の個人売買を行う方法を解説!リスクとデメリットも紹介」をご覧ください。

ここまで、車の売卻方法について説明してきました。次に、車を高く売るためにしておくべき3つのことをお話しします。

車を売る際に準備しておくべきこと

ここからは、車を売卻するにあたってしておくべきことについて説明していきます。具體的には、以下の3つがあります。

車の売卻前に(1)買取相場のチェック (2)必要書類の準備 (3)車の清掃?消臭 の3つを準備しておくことが大切。

それぞれについて、詳しく説明していきます。

買取相場のチェック

中古車は車種?年式?走行距離などによって売り時が異なります。最適な売卻時期を判斷するにあたり、個々の條件で買取相場を確認する必要があります。

また、査定価格が妥當かどうか(足元を見られていないか)を判斷するためにも買取相場は必要な情報であるため、ぜひチェックしておきましょう。

筆者おすすめのツールは「ナビクル 下取り?買取相場シミュレーター」です。このツールでは現時點の相場はもちろん、翌月~8か月後の未來予想買取相場も算出されます。

詳しい確認方法は「車買取相場を知りたい!相場価格を簡単に調べる方法を解説」をご參考ください。

必要書類の準備

売り時が分かったら、次は必要な書類を準備しましょう。査定依頼してから「あの書類がどこにあるか分からない!」といった狀態にならないよう、事前チェックすることがスムーズな取引の秘訣です。

一般的に必要なものは以下です。買取店によっては提出を求められるもの、部數が異なる場合があります。その場合は、安心して契約するためにも「どういう目的で必要なのか」確認するようにしましょう。

必要書類等 部數 普通自動車 軽自動車 一般的な保管場所?発行場所
自動車検査証 1部 ダッシュボード
自賠責保険証明書 1部 ダッシュボード
リサイクル券 1部 ダッシュボード
自動車納稅証明書 1部 自宅の重要な保管庫
軽自動車納稅証明書 1部 自宅の保管場所
実印 1本 自宅の保管場所
印鑑(認印可) 1本 自宅の保管場所
印鑑登録証明書 1部 市區町村の役所や証明書発行センター

紛失してしまった場合など、必要書類に関する詳細な情報が必要な方は「車を売るときの必要書類と手続きの流れについてわかりやすく解説」をご參考ください。

車の清掃?消臭

最後に、査定前に車の清掃と消臭をしておきましょう。絶対ではないですが、査定評価のプラスに繋がる可能性があります。

人と人とのやりとりになりますので、心証を良くすることはマイナスになることはありません。査定士の方に気持ちよく見てもらうためにも、ぜひおこなってください。

ここまで、車を売卻するにあたってしておくべきことについて説明してきました。ここからは、実際に車を売卻する際の注意點について説明していきます。

売卻における注意點

ここからは、車を売卻する際に注意すべきことについて説明します。具體的な注意點として、以下の5つが挙げられます。

  • 契約の成立時期を確認
  • 査定前の修理はしない
  • マイナス評価になりそうな箇所をごまかさず、できうる準備をする
  • 自動車稅の還付金を含む査定価格かを確認
  • 瑕疵擔保責任を負うべきかどうかを判斷

それぞれについて、詳しく説明していきます。

契約の成立時期を確認

中古車買取會社など、業者を挾む売卻の場合「契約の成立時期」を事前に確認しておきましょう。契約が成立していると、もし該當會社への売卻をキャンセルしたくなっても法律上不可能だからです。

とはいえ、キャンセルしたい狀況にならないよう、あなた自身注意することが第一です。売卻しても困ることはないのか、提示金額で問題ないか、しっかり考えて契約するようにしましょう。

査定前の修理はしない

査定評価を上げるために、車をできる限り良い狀態にしようと考えるのは誤りではありません。しかし、間違っても「修理」はしないようにしましょう。修理費用以上に査定価格が上乗せになることはまずないからです。

また、費用を抑えようとして個人で修理をした場合、かえってマイナス評価に繋がる可能性があります。素人の手によるものですので、見た目が良くてもプロ査定士の目には逆に酷い狀態に映るケースがあるのです。

マイナス評価になりそうな箇所をごまかさず、できうる準備をする

車體の傷をごまかすために、あえて汚れたまま査定を受ける方がたまにいます。しかし、査定では汚れを落として見るため、意味がありません。

同じような理由で、傷が目立ちにくい夜に査定を受けようとするケースもありますが、これも無意味です。相手は何臺もの車を査定してきたプロですので、変にごまかそうとせず、できうる準備をして臨みましょう。

自動車稅の還付金を含む査定価格かを確認

中古車を売卻する際、支払った自動車稅は還付されます。もちろん全額ではないですが、売卻した翌月~3月までの月割り分を受け取ることができます。

この還付金は買取會社によって取扱いが異なり、査定価格に含むところ?含まないところがあります。複數社に査定を依頼して査定価格を比較する際は、還付金を含む査定価格なのかどうかを確認しましょう

下記の例で分かるように、還付金を含むかどうかの確認ができていないと正確な比較ができないので、ご注意ください。

一見査定額が同じでも、內訳を確認してみたら「自動車稅の還付金まで査定額に含まれて提示されていた」というケースもある。純粋な車両の評価額で比較するためには注意が必要。

査定価格をきちんと確認し、損をしない選択をしましょう。

トラブルの際:瑕疵擔保責任を負うべきことかどうかを判斷

中古車の売卻における主なトラブルに、「瑕疵(かし)擔保責任」というものがあります。「瑕疵」とは、簡単にいうとキズや欠陥のことです。

瑕疵擔保責任とは
車の場合、売買契約成立後、車に一般の人では簡単に発見できないような瑕疵 (欠陥) があった場合、売卻側などの引渡し義務者が、買取側に対して負わなければならない擔保責任のことを指します(損害賠償や契約解除)

トラブルになったとしても、瑕疵擔保責任を負うべきケースとそうでないケースがあります。

たとえば「買取後に修復歴が見つかったので、瑕疵擔保責任に基づき損害金を払ってください」といった請求を受けたとします。

この場合、その修復歴が査定士が見抜けるものだったかどうかがポイントになります。プロとして見抜けたはずであれば買取會社側の過失となり、あなたが瑕疵擔保責任を負う必要はありません。

もし、瑕疵擔保責任による請求を受けた場合は、冷靜になって自分が負うべき責任かどうかを考えてください。下記のような無料の相談室もありますので、必要であれば利用しましょう。

また、自動車公正取引協議會のサイトに、瑕疵擔保責任に関するよくある相談と考え方が掲載されていますので、參考にしてください。

まとめ

この記事では、車を売卻する方法や必要な準備、売卻する際の注意點について解説しました。

最もおすすめの方法は、一括査定サービスを利用して売卻先を決めることです。複數社から査定を受けることで、最も高く車を売ることにつながります。

売卻にあたって必要な書類や注意すべきポイントもあるので、確認しておきましょう。

本記事が、納得できる車売卻につながれば幸いです。


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